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W−ラスはモルタルの喰いつきを良くするため、「波付」が施されております。張る場合、谷部を下地側にしてください。 | ![]() |
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ステープルは、エアータッカー釘の場合は719M以上のものを使用し、150mmピッチにカ骨を止めます。 | ![]() |
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重ねシロは30mm以上とし、継ぎ目にふくらみのないよう平滑に張り上げてください。 | ![]() |
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出隅、入隅では折り曲げ施工とし、つぎ合せ施工はしないでください。 | ![]() |
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開口部などクラックの発生しやすい箇所は、補強張りを行ないます。(150mm×300mm以上のもの) | ![]() |
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W−ラスを、カ骨がタテ・ヨコ、バランスよく配置していますので、タテ張り、横張り、いずれでもできます。 | ![]() |

W-ラスを使った工法(一般住宅)
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