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日鐵住金ラス(Nラス)(高性能左官下地材)

施工方法

下地材不要! 工程はこれまでの1/4

これまでの左官下地工法では、柱や間柱に下地板を打ち、アスファルト・フェルトあるいは夕一ル・フェルトを張り、その上に金網を打ちつけ、さらにカ骨鉄線を入れるという大変な手間が掛かりました。日鐵住金ラス(Nラス)は、そのまま柱や間柱にとりつけるだけのわずか一工程で左官下地を作ることができ、工期が大幅に短縮されます。
 
1 工程が単純なので、現場管理がラクになります。
2 わずか一工程で済みますから、ムダな手持ち時間がなくなります。
3 下地板を使いませんから、木ズリのアバレや、ソリによるキレツを防いでいます。
4 下地板を使用しませんから、板くずなどのゴミが出ず、現場での後しまつがラクです。
イメージ

施工も、ごく簡単です。

1 切断や折り曲げが容易です。
2 だれにでも施工ができ、特殊な技能を必要としません。
3 1枚が約1.5kgしかありませんので取扱いやすく足場の上でも安全に作業できます。
4 梱包単位が、1梱包約30kg前後で工事現場での運搬も容易です。
施工に必要な道具類のイメージ

ピーンと張るのがコツです。

せっかく良いラスを使っても、施工法がまちがっていては、その良さを引き出す事はできません。
日鐵住金ラス(Nラス)のより確実で効果的な施工をする為に、次のような張り方をして下さい。
張り方のイメージ

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標準施工法法

壁の上端部及び開口部・庇の下端には、モルタルの余分な喰い込みを防ぎ均一な塗厚を得るために板厚3mm程度の補助材を打ちます。水切その他外部雨仕舞はこの工程で完了しておきます。 標準施工方法1

標準施工方法2 内側へ曲がるコーナーの柱には、日鐵住金ラス(Nラス)を張る前に補助材を打ちつけておきましょう。

右側から張ります。ステープルで中央部を止め外側へピーンと引っ張るように張ります 標準施工方法3

標準施工方法4 右へ左へ(一網目を重ねながら)どんどん張り進んでいきましょう

上下は下から一網目を重ねて乱に張ります。
雨水の侵入が防げます。
標準施工方法5

標準施工方法6 左右の張り方は、一網目を柱の上で重ね、中間部では継がないこと!

柱の中間2ヶ所をかけ曲げで止めます。
または21〜22番線で結束します。
標準施工方法7

標準施工方法8 ステープルは、15cm間隔(帯印刷)のφ2力骨に止める。
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施工例

施工例イメージ
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